かぶきものにあこがれて…

 まちづくりに夢のかけらを見つけ、
 まちおこしの為に同好会を立ち上げ、
 全国と向き合う。
 大きなことをしでかしたい男の 小さな日常を伝えるドタバタ日記です。

映画な日

映画撮影

今日は曇り空ながら、時折見せる陽光が嬉しい日になりました。

今日は新選組を愛する仲間と一緒に、映画の撮影を体験して来ました。

以前私と一緒に同じ同好会を盛りたててた仲間が監督する自主映画で、新選組の沖田総司を題材にし、忍者なども出てくる娯楽性を優先した作品です。

GWに頂いた話で、仲間に声をかけて今日、無事に撮影を終えました。
※私たちエキストラですけど

私たちの出番は明里を追う新選組隊士で、殺陣もあるんですよ。
殺陣もあるなんて聞いてないよ〜。
素人ながら、なりきり新選組で頑張りました。

これ以上はネタバレになるので控えますが、
もうすぐクランクアップして秋には海外の映画祭に出品するんですって、
「おくりびと」と一緒に日本作品として出されるそうです。

とにかく、たった1日の撮影でしたが、監督やスタッフの皆さんの情熱と、役者の皆さんのプロ魂みたいなものを目の当たりにして、殺陣をやってる我々にはとても刺激になり、また、楽しいひとときとなりました。

日本でも上映されますし、有料動画配信サイトでも配信されるそうなので、その時は皆さんにもご案内しますね。




市谷柳町試衛館 『 新選組 和 ZAKKA 』
2008_0801_2




市谷柳町試衛館
http://www.asahi-net.or.jp/~gd8s-nki/shieikan/

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崖の上のポニョ

崖の上のポニョ細君に行った。 宮崎アニメ子供から大人までしめるというイメージが勝手に植え付けられているが、今回の崖の上のポニョに関して言えばお子様アニメかな。 面白いユニットである。 子供良い年したおじさん2人。 でも良い味出している。 のイメージだけが先行してトトロ路線を想像していた。 むしろアンパンマンかな。
※ここから先は少しだけネタばれかも。。。続きを読む

SAMURAI FICTION & 七人の侍

2008_0708_2 今日レイトショーを観てきた。 SAMURAI FICTION という映画だ。 これは中野裕之が作ったCOOLFUNKYなサムライムービーだ。 スキヤキウェスタンとは紙一重。 この映画は時代劇なのだがコテコテではない。 コミカルだがコメディではない。 どこか人間臭い懐かしい作品である。 1998年8月に上映されていた。

その前に七人の侍が上映された。 野武士によって苦汁を飲んでいる村人を雇って野武士と対決する映画だ。 この映画が名作になったのは、がヒーローなのではなくて村人勝者であると謳っているところだろう。
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七人の侍

「七人の侍」といえば、黒澤監督の代表作にして良い味だしてる素晴らしい作品だ。 1度しか見たことないが、小さい頃だったから結構ショッキングだった。 先日仲代達也が何かの番組でその当時の撮影時のコメントをしていた。 斬られ方の話だった。 話はスラスラと簡単に話していたが、その映像を見るとスゴイ内容だった。

新宿を歩いていたらこんなポスターを見かけた。
2008_0702_1
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シンシティ4

朝から出かけた。 映画の日だからだ。 映画の日だから映画を見に行くっていう日は1年に1度くらいである。 理由は正しいが、習慣ではない。 でも、今日は行きたかった。 何かスッキリしたもの観ようと、出かけた。2005_1001_1 観たいと候補にあがっているものはあった。 「チャーリーとチョコレート工場」「SINOBI」「シンシティ」「フェンタスティックフォー」どれも楽しそうだ。 その中で一人で観てみようと思うものは… 「シンシティ」だった。
場所は歌舞伎町。 新宿では其処しか扱ってなかった。 歌舞伎町。 ジャパニーズシンシティなのか? 映画は男臭い物語だった。 男の童話とでも言いましょうか。 男の美学で全編押し通す。 バイオレンス映画でした。
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